こりゃさ

精選版 日本国語大辞典 「こりゃさ」の意味・読み・例文・類語

こりゃ‐さ

  1. 〘 感動詞 〙
  2. ① 力仕事などをする時の掛け声。よいしょ。
    1. [初出の実例]「竹輿すへる、乗(のる)、かき上る、コリャサコリャサの掛声は、さわたる雁か洋漕(おきこぐ)船」(出典:談義本・風流志道軒伝(1763)三)
  3. ② 民謡などのはやしことば。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む