コルイマ低地(読み)コルイマていち(その他表記)Kolymskaya nizmennost'

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「コルイマ低地」の意味・わかりやすい解説

コルイマ低地
コルイマていち
Kolymskaya nizmennost'

ロシア北東部,東シベリア海に面する低地。コルイマ川中・下流部とアラゼヤ川流域に属する低地で,大部分はサハ共和国内にあるが,東縁部はチュクチ自治管区に入る。面積約 17万 km2。湖や沼沢地が多く,北部はツンドラ地帯に入る。人口は少く,トナカイ飼育が行われる。コルイマ川下流域には石炭資源がある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む