コルベ電解(読み)コルベデンカイ

化学辞典 第2版 「コルベ電解」の解説

コルベ電解
コルベデンカイ
Kolbe electrolysis

脂肪酸のアルカリ塩水溶液を電解すると,陽極で次のようにして炭化水素が生成する反応

     R-COO → R-COO・ + e

     2R-COO・ → R-R + 2CO2

たとえば,酢酸ナトリウムの電解によりエタンを生じる.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む