コロッシ城(読み)コロッシジョウ

デジタル大辞泉 「コロッシ城」の意味・読み・例文・類語

コロッシ‐じょう〔‐ジヤウ〕【コロッシ城】

Kastro tou Kolossiou》キプロス南部の都市レメソス西郊にある城。13世紀にヨハネ騎士修道会により建造、15世紀半ばに改築された。イングランド王リチャード1世をはじめ、十字軍拠点として利用された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む