コンスタンティウス一世(読み)コンスタンティウスいっせい

精選版 日本国語大辞典 「コンスタンティウス一世」の意味・読み・例文・類語

コンスタンティウス‐いっせい【コンスタンティウス一世】

  1. ( Constantius I ) ローマ皇帝(在位二九三‐三〇六)。ガリアブリタニア征服。温情ある武将で、ディオクレティアヌス帝のキリスト教徒迫害に際しても寛大な処置をとった。コンスタンティウス=クロルス。(二五〇頃‐三〇六

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 ユリアヌス

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む