こんたい

普及版 字通 「こんたい」の読み・字形・画数・意味

【根】こんたい

ねもと。よりどころ。晋・陶潜雑詩、十二首、一〕人生、根無し 飄(へう)として陌上(はくじやう)の塵の如し 散して風を(お)うて轉ず 此れ已に常の身に非ず

字通「根」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 根無し 項目

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む