こんてき

普及版 字通 「こんてき」の読み・字形・画数・意味

剔】こんてき

髪をそる。囚人の姿。〔後漢書、儒林上、欧陽歙伝〕歙、郡に在りて授すること數百人、事をること九(め)されて大司徒と爲る。~坐して下獄す。生闕(けつ)を守り、歙(きふ)の爲に求哀する千餘人、自ら剔するるに至る。

字通」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む