コンプソグナツス(その他表記)Compsognathus

改訂新版 世界大百科事典 「コンプソグナツス」の意味・わかりやすい解説

コンプソグナツス
Compsognathus

竜盤目の獣脚亜目に属する絶滅爬虫類。肉食性小型軽量級の恐竜,コエルロサウルス類Coelurosauriaの中でも最小で,ニワトリ大である。首と尾は長く,二足歩行性で,前肢は短くて指が2本。全身骨格形態始祖鳥に酷似し,恐竜と始祖鳥との中間的なものとして注目されている。ドイツフランスなどのジュラ紀石版石から発見され,2種類の報告がある。
執筆者:

出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報

関連語 長谷川

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む