コーヒーリング現象(読み)コーヒーリングゲンショウ

デジタル大辞泉 「コーヒーリング現象」の意味・読み・例文・類語

コーヒーリング‐げんしょう〔‐ゲンシヤウ〕【コーヒーリング現象】

コロイド溶液液滴を固体表面上で乾燥させたとき、含まれていた微粒子がリング状に現れる現象名称は、コーヒーの染みがリング状になることに由来する。コーヒーリング効果。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む