ごと(読み)ゴト

デジタル大辞泉 「ごと」の意味・読み・例文・類語

ごと

[接尾]名詞に付いて、そのものも含めて、の意を表す。…とともに。…ぐるみ。「皮ごと食べる」「車ごと船に乗る」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「ごと」の意味・読み・例文・類語

ごと

  1. 〘 接尾語 〙 名詞に付いて、そのものもいっしょにの意を表わす。…とともに。…ぐるみ。
    1. [初出の実例]「のろまの玉子を皮ごと三十くって」(出典:西洋道中膝栗毛(1870‐76)〈仮名垣魯文〉九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む