ゴニオラックス

栄養・生化学辞典 「ゴニオラックス」の解説

ゴニオラックス

 渦鞭毛藻綱ゴニオウラクス目に属する.海水性のプランクトン.ブレベトキシンA,B,Cを生産する藻である[Ptychodiscus brevis]なども同じ綱に属する.その毒素二枚貝に蓄積して貝毒となり中毒を起こす.また,赤潮原因となり魚に害を与える.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む