ごまんと

精選版 日本国語大辞典 「ごまんと」の意味・読み・例文・類語

ごまん‐と

  1. 〘 副詞 〙 たくさんあるさま。
    1. [初出の実例]「前年、前々年の落武者を合して、まったく五万(マン)と押寄せます」(出典:金色青春譜(1936)〈獅子文六〉千万円未亡人の食客)

ごまんとの補助注記

数量が多いさまを表わす近世語「まんと」からか。俗に「五万」と当てることもある。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む