ゴルディオン遺跡(読み)ゴルディオンいせき(その他表記)Gordion

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ゴルディオン遺跡」の意味・わかりやすい解説

ゴルディオン遺跡
ゴルディオンいせき
Gordion

トルコ中央部高原地帯にあるフリュギアの王都跡。首都アンカラの南西約 94km,サカリヤ川付近に位置する。 1950年より,R.S.ヤングらがこの遺跡と周辺の古墳群を発掘し,エスキシェヒール近郊のミダス・シェヒルとともに文献以外にあまり知られることのなかったフリュギアの歴史と文化の解明に貢献した。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む