ゴーリキー人造湖(読み)ゴーリキーじんぞうこ(その他表記)Gor'kovskoe Vodokhranilishche

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ゴーリキー人造湖」の意味・わかりやすい解説

ゴーリキー人造湖
ゴーリキーじんぞうこ
Gor'kovskoe Vodokhranilishche

ロシア,ニジニーノブゴロド(旧ゴーリキー)の北西 50kmにある人造湖。1957年に完成面積 1570km2,貯水量 87億m3,最大幅 14km。ダムはゴロデツの近くボルガ川に造られている。ダムと発電所工事は 1947~56年に行なわれ,発電能力 40万kW,年間発電量は約 15億kW。モスクワ地方へも長距離送電される。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む