精選版 日本国語大辞典 「さいすく」の意味・読み・例文・類語
さい‐す・く
- [ 1 ] 〘 他動詞 カ行四段活用 〙 ( 「さいしく(彩色)」の変化した語 ) 色をつける。
- [初出の実例]「今増阿着る尉の面を、一色にさいすき、練貫に水衣」(出典:申楽談儀(1430)喜阿)
- [ 2 ] 〘 自動詞 カ行下二段活用 〙 色どられる。彩色される。
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...