精選版 日本国語大辞典 「さいすく」の意味・読み・例文・類語
さい‐す・く
- [ 1 ] 〘 他動詞 カ行四段活用 〙 ( 「さいしく(彩色)」の変化した語 ) 色をつける。
- [初出の実例]「今増阿着る尉の面を、一色にさいすき、練貫に水衣」(出典:申楽談儀(1430)喜阿)
- [ 2 ] 〘 自動詞 カ行下二段活用 〙 色どられる。彩色される。
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新