精選版 日本国語大辞典 「さいすく」の意味・読み・例文・類語
さい‐す・く
- [ 1 ] 〘 他動詞 カ行四段活用 〙 ( 「さいしく(彩色)」の変化した語 ) 色をつける。
- [初出の実例]「今増阿着る尉の面を、一色にさいすき、練貫に水衣」(出典:申楽談儀(1430)喜阿)
- [ 2 ] 〘 自動詞 カ行下二段活用 〙 色どられる。彩色される。
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...