さいすく

精選版 日本国語大辞典 「さいすく」の意味・読み・例文・類語

さい‐す・く

  1. [ 1 ] 〘 他動詞 カ行四段活用 〙 ( 「さいしく(彩色)」の変化した語 ) 色をつける。
    1. [初出の実例]「今増阿着る尉の面を、一色にさいすき、練貫に水衣」(出典:申楽談儀(1430)喜阿)
  2. [ 2 ] 〘 自動詞 カ行下二段活用 〙 色どられる。彩色される。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む