サイ・ババ(読み)サイババ

百科事典マイペディア 「サイ・ババ」の意味・わかりやすい解説

サイ・ババ

南インド生れの現代インドの宗教家。本名サティヤナーラーヤン・ラジュ。奇跡を行うとされるカリスマ的指導者。1940年に自ら実在の聖人サイ・ババの生まれ変わりであるとし,さらには〈普遍の神〉と称して信仰対象となる。世界各地の多く信者に崇拝され,信者数は1000万人ともされる。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む