サイホンの原理(読み)サイホンノゲンリ

デジタル大辞泉 「サイホンの原理」の意味・読み・例文・類語

サイホン‐の‐げんり【サイホンの原理】

大気圧を利用し、管を使って液体を高い位置に持ち上げ移動させるメカニズム始点終点における液面の高さの差が重力による位置エネルギーの差となり、液体が管内を移動する。管内に真空が生じると液体を移すことができない。水の場合、1気圧の下で最高10メートルの高さまで上げることができる。→サイホン1

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む