サウンド・ホール(読み)サウンドホール

音楽用語ダス 「サウンド・ホール」の解説

サウンド・ホール[sound hole]

ギターバイオリンの表板に開けられている穴。弦の振動ボディが共鳴し、この共鳴音が表板のサウンド・ホールを通じて外に出る。クラシック・ギターフォーク・ギターに見られる丸形(ラウンド・ホール)と、アーチド・トップ・ギター、バイオリンなどに見られるf形の穴(fホール)の2種類がほとんどだ。

出典 (株)ヤマハミュージックメディア音楽用語ダスについて 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む