さおう

普及版 字通 「さおう」の読み・字形・画数・意味

【沙】さおう

すなはまのかもめ。唐・杜甫〔旅夜、懐を書す〕詩 名は豈ににはれんや 官は應(まさ)に老にして休(や)むべし 飄飄(へうへう)として何の似るぞ 天地、一沙

字通「沙」の項目を見る。


【翁】さおう(をう)

みのをつけた老人。唐・杜牧〔斉安郡晩秋〕詩 れむべし、赤壁雄を爭ふの渡(わたし) 唯だの坐して魚をるり

字通「」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

ウェブサイトを動かすためのプログラミング言語。主にサーバー側で使われ、利用者の操作に応じて情報を探すとともに、画面に表示する内容を送り返す役割を担っている。世界のウェブサイトの7割で使用されていると...

PHPの用語解説を読む