精選版 日本国語大辞典 「さくなだり」の意味・読み・例文・類語
さくなだり
さくなだりの補助注記
語源および語義については諸説ある。( イ )「さく」は「栄く」、「なだり」は「なだれ」で、激しく落下するさまを表わすとする説。( ロ )「さか」は「逆」、「なだり」は「傾く」の意とする説。( ハ )「さかだり(逆垂)」の意とする説。( ニ )「さく」は激浪、「な」は「谷」、「だり」は「垂れ」で、波が激しく谷を流れ落ちる意とする説など。
語源および語義については諸説ある。( イ )「さく」は「栄く」、「なだり」は「なだれ」で、激しく落下するさまを表わすとする説。( ロ )「さか」は「逆」、「なだり」は「傾く」の意とする説。( ハ )「さかだり(逆垂)」の意とする説。( ニ )「さく」は激浪、「な」は「谷」、「だり」は「垂れ」で、波が激しく谷を流れ落ちる意とする説など。
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...