精選版 日本国語大辞典 「さくなだり」の意味・読み・例文・類語
さくなだり
さくなだりの補助注記
語源および語義については諸説ある。( イ )「さく」は「栄く」、「なだり」は「なだれ」で、激しく落下するさまを表わすとする説。( ロ )「さか」は「逆」、「なだり」は「傾く」の意とする説。( ハ )「さかだり(逆垂)」の意とする説。( ニ )「さく」は激浪、「な」は「谷」、「だり」は「垂れ」で、波が激しく谷を流れ落ちる意とする説など。
語源および語義については諸説ある。( イ )「さく」は「栄く」、「なだり」は「なだれ」で、激しく落下するさまを表わすとする説。( ロ )「さか」は「逆」、「なだり」は「傾く」の意とする説。( ハ )「さかだり(逆垂)」の意とする説。( ニ )「さく」は激浪、「な」は「谷」、「だり」は「垂れ」で、波が激しく谷を流れ落ちる意とする説など。
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...