精選版 日本国語大辞典 「さくなだり」の意味・読み・例文・類語
さくなだり
さくなだりの補助注記
語源および語義については諸説ある。( イ )「さく」は「栄く」、「なだり」は「なだれ」で、激しく落下するさまを表わすとする説。( ロ )「さか」は「逆」、「なだり」は「傾く」の意とする説。( ハ )「さかだり(逆垂)」の意とする説。( ニ )「さく」は激浪、「な」は「谷」、「だり」は「垂れ」で、波が激しく谷を流れ落ちる意とする説など。
語源および語義については諸説ある。( イ )「さく」は「栄く」、「なだり」は「なだれ」で、激しく落下するさまを表わすとする説。( ロ )「さか」は「逆」、「なだり」は「傾く」の意とする説。( ハ )「さかだり(逆垂)」の意とする説。( ニ )「さく」は激浪、「な」は「谷」、「だり」は「垂れ」で、波が激しく谷を流れ落ちる意とする説など。
3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...