さくも月(読み)サクモツキ

精選版 日本国語大辞典 「さくも月」の意味・読み・例文・類語

さくも‐つき【さくも月】

  1. 〘 名詞 〙 陰暦五月の異称。
    1. [初出の実例]「五月、さくも月。池べなるまこもまじりのあやめ刈りて宿にかざしつさくも月とて」(出典:古今打聞(1438頃)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む