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さく サク

デジタル大辞泉の解説

さく

くわで田畑の土を削りとるように掘ってできた浅い溝。また、その土を盛り上げたうね。
畑のうねの数を数える語。「芋を二さく掘り上げる」

さく

マグロなどの身を、刺身りやすいように、形を整えて大きな切り身にしたもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

さく

刺身にするため大きく切りそろえた切り身。

さく

くわで畑を打ち返すこと。また、打ち返したうね。田のうね。さくり。
[句項目]

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内のさくの言及

【迫】より

…岡山県以西の中国地方と九州地方に多い。同様の語として千葉県などでは〈さく〉がある。また〈狭間(はざま)〉も同様の意味の語である。…

※「さく」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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