さく立て(読み)サクタテ

デジタル大辞泉 「さく立て」の意味・読み・例文・類語

さく‐たて【さく立て】

畑にうねを作ること。作物を植える場所を高くするため、くわで溝を平行に掘り、その分の土を溝と溝の間に盛り上げること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「さく立て」の意味・読み・例文・類語

さく‐たて【さく立】

  1. 〘 名詞 〙 作物を栽培する場所を高くするため、畑に溝(みぞ)を平行に切り、その分の土を溝の間に盛り上げて畝(うね)を作ること。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む