コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

さすらう若人の歌

1件 の用語解説(さすらう若人の歌の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉プラスの解説

さすらう若人の歌

オーストリアの作曲家グスタフマーラーピアノまたは管弦楽の伴奏付き歌曲集(1883-96)。原題《Lieder eines fahrenden Gesellen》。『さすらう若者の歌』とも呼ばれる。全4曲。マーラー初の連作歌曲集として知られる。

出典|小学館
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

さすらう若人の歌の関連キーワードコルンゴルト悲劇的アッター湖グスタフ・マーラー・ユーゲント管弦楽団子供の死の歌最後の7つの歌千人の交響曲嘆きの歌夜の歌若き日の歌

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

さすらう若人の歌の関連情報