さすらう若人の歌(読み)サスラウワコウドノウタ

デジタル大辞泉 「さすらう若人の歌」の意味・読み・例文・類語

さすらうわこうどのうた〔さすらふわかうどのうた〕【さすらう若人の歌】

《原題、〈ドイツ〉Lieder eines fahrenden Gesellen》マーラーの歌曲集。全4曲。1885年作曲。1896年改訂。ピアノまたは管弦楽の伴奏付き。作者初の連作歌曲集として知られる。さすらう若者の歌。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

デジタル大辞泉プラス 「さすらう若人の歌」の解説

さすらう若人の歌

オーストリアの作曲家グスタフ・マーラーのピアノまたは管弦楽の伴奏付き歌曲集(1883-1896)。原題《Lieder eines fahrenden Gesellen》。『さすらう若者の歌』とも呼ばれる。全4曲。マーラー初の連作歌曲集として知られる。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む