四つの最後の歌(読み)ヨッツノサイゴノウタ

デジタル大辞泉 「四つの最後の歌」の意味・読み・例文・類語

よっつのさいごのうた【四つの最後の歌】

原題、〈ドイツVier Letzte Liederリヒャルト=シュトラウスのソプラノ独唱と管弦楽のための歌曲集。最晩年の1948年に作曲初演出版死後に行われた。歌詞ヘッセアイヒェンドルフの詩に基づく。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 シュトラウス

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む