無言歌集(読み)ムゴンカシュウ

デジタル大辞泉プラス 「無言歌集」の解説

無言歌集

ドイツの作曲家フェリックス・メンデルスゾーンのピアノ曲集(1829-1845)。原題《Lieder ohne Worte》。名称は、歌詞のない歌曲風の旋律を持つことに由来する。全8巻、各6曲からなる。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む