無言歌集(読み)ムゴンカシュウ

デジタル大辞泉プラス 「無言歌集」の解説

無言歌集

ドイツの作曲家フェリックス・メンデルスゾーンのピアノ曲集(1829-1845)。原題《Lieder ohne Worte》。名称は、歌詞のない歌曲風の旋律を持つことに由来する。全8巻、各6曲からなる。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む