無言歌集(読み)ムゴンカシュウ

デジタル大辞泉プラス 「無言歌集」の解説

無言歌集

ドイツの作曲家フェリックス・メンデルスゾーンのピアノ曲集(1829-1845)。原題《Lieder ohne Worte》。名称は、歌詞のない歌曲風の旋律を持つことに由来する。全8巻、各6曲からなる。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む