サハリン油・ガス田群(読み)サハリンゆガスでんぐん

最新 地学事典 「サハリン油・ガス田群」の解説

サハリンゆガスでんぐん
サハリン油・ガス田群

Sakhalin oil and gas fields 露◆Cахалинская нефтеносная область

ロシア,サハリン北部に位置する油田,ガス田の総称古くからオハ,エハビ,ウォストーチヌイ,ツンゴール,バロマイ,ネクラソフカ,カタングリなどの油田が知られている。1970年代以降,オドプトゥー,ピリトゥン,アストフ油田などの海域における発見があり,1994年までに42油田と,チャイボ,ルンスコエなど21ガス田が確認されている。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 池辺 沢村

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む