サバ文字(読み)サバもじ(その他表記)Sabaean script

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「サバ文字」の意味・わかりやすい解説

サバ文字
サバもじ
Sabaean script

前6世紀から紀元後までの南アラビア語サバ方言の碑文に用いられている文字。南セム文字系統で,エチオピア文字のもとになったと考えられている。 (→セム文字 )  

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む