サバ文字(読み)サバもじ(その他表記)Sabaean script

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「サバ文字」の意味・わかりやすい解説

サバ文字
サバもじ
Sabaean script

前6世紀から紀元後までの南アラビア語サバ方言の碑文に用いられている文字。南セム文字系統で,エチオピア文字のもとになったと考えられている。 (→セム文字 )  

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む