サムットプラガーン県(読み)サムットプラガーン(その他表記)Samut Prakan

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「サムットプラガーン県」の意味・わかりやすい解説

サムットプラガーン〔県〕
サムットプラガーン
Samut Prakan

タイ中南部,首都バンコクの南に接する県。県都サムットプラガーン。チャオプラヤー川の河口一帯を占める。稲作漁業が盛んなほか,工場地帯が広がり,バンコクに次いで人口稠密となっている。面積 934km2。人口 77万(1990推計)。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む