サモラチンチペ州(読み)サモラチンチペ(その他表記)Zamora-Chinchipe

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「サモラチンチペ州」の意味・わかりやすい解説

サモラチンチペ〔州〕
サモラチンチペ
Zamora-Chinchipe

エクアドル南端部の州。州都サモラ。アンデス山脈東斜面にあり,南と東はペルーに続く。アマゾン川源流マラニョン川の流域に属し,熱帯雨林におおわれる。住民の大半は純粋なインディオで,おもに原始的な自給農業を営む。面積2万 681km2。人口6万 6167 (1990) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む