塩の大聖堂(読み)シオノダイセイドウ

デジタル大辞泉 「塩の大聖堂」の意味・読み・例文・類語

しお‐の‐だいせいどう〔しほ‐ダイセイダウ〕【塩の大聖堂】

Catedral de Sal》コロンビア中央部の都市シパキラにある教会。かつて岩塩の採掘場だった地下の洞窟内にあり、危険を伴う採掘労働者のために造られた。イエス生涯をなぞる14の十字架モニュメントと、最深部の高さ17メートルの地下空間に大聖堂がある。塩の教会。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む