サンガルガーノ修道院(読み)サンガルガーノシュウドウイン

デジタル大辞泉 「サンガルガーノ修道院」の意味・読み・例文・類語

サンガルガーノ‐しゅうどういん〔‐シウダウヰン〕【サンガルガーノ修道院】

Abbazia di San Galgano》イタリア中部、トスカーナ州の都市シエナ郊外にあるシトー会修道院跡。12世紀後半に修道院が創設され、13世紀半ばにゴシック様式の教会が建造された。16世紀以降廃墟になり、現在は屋根が崩れ落ち、壁も壊れかけている。旧ソ連の映画監督アンドレイ=タルコフスキーの映画「ノスタルジア」の舞台になったことで知られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む