さんぎよく

普及版 字通 「さんぎよく」の読み・字形・画数・意味

玉】さんぎよく

玉を食う。〔魏書、李預伝〕(つね)に古人玉の法を羨む。乃ち田に訪し、躬(みづか)らきて攻掘す。璧(くわんぺき)雜の形の(ごと)き、大小百餘を得たり。~乃ち七十枚を椎して(くづ)と爲し、日之れをす。~時に七中旬、長安毒熱。預、尸(し)を留むること四宿、體色變ぜず。

字通」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む