サンサバンシュルガルタンプ修道院付属教会(読み)サンサバンシュルガルタンプシュウドウインフゾクキョウカイ

デジタル大辞泉 の解説

サンサバンシュルガルタンプ‐しゅうどういんふぞくきょうかい〔‐シウダウヰンフゾクケウクワイ〕【サンサバンシュルガルタンプ修道院付属教会】

《Abbatiale de Saint-Savin sur Gartempe》フランス南西部、ヌーベル‐アキテーヌ地方、ビエンヌ県の都市ポアチエ近郊の町、サンサバンにある教会。旧約聖書の場面や、町名の由来となった殉教聖人サバンの生涯を描いたフレスコ画は、1100年頃のものとされ、ロマネスク期のキリスト教壁画の傑作として知られる。1983年、世界遺産(文化遺産)に登録された。サンサバンシュルガルタンプ教会。

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