サンタプリスカ教会(読み)サンタプリスカキョウカイ

デジタル大辞泉 「サンタプリスカ教会」の意味・読み・例文・類語

サンタプリスカ‐きょうかい〔‐ケウクワイ〕【サンタプリスカ教会】

La Parroquia de Santa Prisca》メキシコ中部、ゲレロ州の都市タスコにある教会。1743年に銀の大鉱脈を発見した銀山王、ホセ=デ=ラ=ボルダ寄進による建造。過剰な装飾を施したチュリゲラ様式で知られる。サンタプリスカ教区教会

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

世界の観光地名がわかる事典 「サンタプリスカ教会」の解説

サンタプリスカきょうかい【サンタプリスカ教会】

メキシコ中央部の高原都市タスコにある教会。1759年に建設された、バロック建築傑作といわれる教会で、メキシコシティ南西170kmにある。18世紀の荘厳な建物が並ぶタスコは、スペイン人によって北中米最初の銀の鉱山発掘によって栄え、銀山王だったボルダが巨額を投じて寄進して建造された。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む