サンダラックノキ(その他表記)Tetraclinis articulata(Callitris articulata); sandarac tree

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「サンダラックノキ」の意味・わかりやすい解説

サンダラックノキ
Tetraclinis articulata(Callitris articulata); sandarac tree

ヒノキ科の小高木で北西アフリカに産する。サンダラックと称する淡黄色のゴム性樹脂がとれる。この樹脂は苦く,独特の香りがあり医薬品ラッカーなどの塗料に用いる。またその材は堅く暗色香気があり,磨いて装飾用の材とするのに適している。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む