サントドミンゴデラカルサダ(その他表記)Santo Domingo de la Calzada

デジタル大辞泉 の解説

サントドミンゴ‐デ‐ラ‐カルサダ(Santo Domingo de la Calzada)

スペイン北部、ラ‐リオハ州の町。サンティアゴ‐デ‐コンポステラへの巡礼路にあり、町の名称は11世紀に聖ドミンゴが石畳の道(カルサダ)を築いたことに由来する。聖ドミンゴの遺骨を納めた12世紀建造の大聖堂がある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む