サントドミンゴデラカルサダ(その他表記)Santo Domingo de la Calzada

デジタル大辞泉 の解説

サントドミンゴ‐デ‐ラ‐カルサダ(Santo Domingo de la Calzada)

スペイン北部、ラ‐リオハ州の町。サンティアゴ‐デ‐コンポステラへの巡礼路にあり、町の名称は11世紀に聖ドミンゴが石畳の道(カルサダ)を築いたことに由来する。聖ドミンゴの遺骨を納めた12世紀建造の大聖堂がある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む