さ広(読み)さびろ

精選版 日本国語大辞典 「さ広」の意味・読み・例文・類語

さ‐びろ【さ広】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) ( 「さ」は接頭語 ) 茫漠としてとりとめのないこと。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「題の歌はさもと聞こゆるこそよけれ、余りさびろなりと難ず」(出典:無名抄(1211頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む