精選版 日本国語大辞典 「ざざめき連る」の意味・読み・例文・類語
ざざめき‐つ・る【ざざめき連】
- 〘 自動詞 ラ行下二段活用 〙 大勢でがやがや音をたてながら連れだって行く。
- [初出の実例]「西八条に数千騎ありける兵共、入道にかうとも申も入ず、ざざめきつれて、皆小松殿へぞ馳たりける」(出典:平家物語(13C前)二)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...