ざっかけない(読み)ザッカケナイ

デジタル大辞泉 「ざっかけない」の意味・読み・例文・類語

ざっかけ‐な・い

[形][文]ざっかけな・し[ク]粗野である。また、ざっくばらんである。
「印半纏しるしばんてんという―・い姿で」〈小島政二郎・食いしん坊〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「ざっかけない」の意味・読み・例文・類語

ざっかけ‐な・い

  1. 〘 形容詞口語形活用 〙 荒々しく粗野である。ざっくばらんである。
    1. [初出の実例]「野蛮なざッかけないわびしい感じのするものが堆くそこに積まれてあった」(出典:春泥(1928)〈久保田万太郎〉三羽烏)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む