三羽烏(読み)サンバガラス

精選版 日本国語大辞典 「三羽烏」の意味・読み・例文・類語

さんば‐がらす【三羽烏】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ある集団、または、ある人の門下、部下などの中で、特にすぐれている三人。
    1. [初出の実例]「勝川春章の三羽烏(さんバカラス)のうち春潮は美人絵を継承し」(出典江戸から東京へ(1921)〈矢田挿雲〉七)
  3. 囲碁で、黒、または、白の三子が斜めに並んだ形をいう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む