精選版 日本国語大辞典 「ざっくばらり」の意味・読み・例文・類語
ざっく‐ばらり
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) ざっくばらんなさま。また、その人。
- [初出の実例]「ざっくばらりが気のかたをつれて出る」(出典:雑俳・柳多留‐一五(1780))
- 「ざっくばらりにさう言ひなさりゃあ、わっちの方から切出さう」(出典:歌舞伎・三題噺魚屋茶碗(とと屋茶碗)(1882)三幕)
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...