ざった

精選版 日本国語大辞典 「ざった」の意味・読み・例文・類語

ざっ‐た

  1. ( 打消の助動詞ざり」に過去の助動詞「た」のついたもの ) 動詞の未然形に付いて、打消の過去を示す。なかった。
    1. [初出の実例]「云いはててくらりとしてみえざったぞ」(出典:玉塵抄(1563)一四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む