シアヌック峡谷(読み)シアヌックきょうこく

世界の観光地名がわかる事典 「シアヌック峡谷」の解説

シアヌックきょうこく【シアヌック峡谷】

インドネシアスマトラ島(西スマトラ州)ブキティンギの南西部に広がる峡谷。「インドネシアのグランドキャニオン」の異名を持つ壮大な景観の峡谷で、峡谷内にはハラウの滝(Air Terjun Harau)がある。ブキティンギからの日帰りハイキングツアーも用意されている。◇正式名称は「Sianok Canyon」。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む