シアン福建寺院(読み)シアンふっけんじいん

世界の観光地名がわかる事典 「シアン福建寺院」の解説

シアンふっけんじいん【シアン福建寺院】

シンガポールのチャイナタウンにある同国最古の中国寺院。船乗りの守護神シアンホッケンが祀られている。建立は1841年。寺院内部の女神像、石彫刻、大理石の柱などは1840年に中国から運ばれたものである。ただし建物は近年再建されたもので新しい。中庭には、シンガポールの中国系の先駆者を顕彰する記念碑が立っている。ユネスコのアジア太平洋文化遺産に選定されている。◇正式名称は「Thian Hock Keng Temple」。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む