しっきりなし

精選版 日本国語大辞典 「しっきりなし」の意味・読み・例文・類語

しっきり‐なし

  1. 〘 形容動詞ナリ活用 〙 ( 「ひっきりなし」の変化した語 ) たえまがないさま。続けざま。
    1. [初出の実例]「耳だれと青っぱなはしっきりなしだものを」(出典:西洋道中膝栗毛(1870‐76)〈仮名垣魯文〉一〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む