精選版 日本国語大辞典 「しっきりなし」の意味・読み・例文・類語
しっきり‐なし
- 〘 形容動詞ナリ活用 〙 ( 「ひっきりなし」の変化した語 ) たえまがないさま。続けざま。
- [初出の実例]「耳だれと青っぱなはしっきりなしだものを」(出典:西洋道中膝栗毛(1870‐76)〈仮名垣魯文〉一〇)
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...