しっきりなし

精選版 日本国語大辞典 「しっきりなし」の意味・読み・例文・類語

しっきり‐なし

  1. 〘 形容動詞ナリ活用 〙 ( 「ひっきりなし」の変化した語 ) たえまがないさま。続けざま。
    1. [初出の実例]「耳だれと青っぱなはしっきりなしだものを」(出典:西洋道中膝栗毛(1870‐76)〈仮名垣魯文〉一〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む