普及版 字通 「シ・とげ」の読み・字形・画数・意味

12画
[字訓] とげ
[説文解字]

[字形] 形声
声符は刺(し)。〔説文〕一下に「
(し)なり」とあり、とげ。〔玉
〕に「
なり」とあり、のぎ。また刺と通用する。[訓義]
1. とげ、のぎ。
2. 刺と通じ、さす、そしる。
3. 策と通用する。失
。[古辞書の訓]
〔新
字鏡〕
乎
(をぎ)出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...