しとり

精選版 日本国語大辞典「しとり」の解説

しとり

〘副〙 (「と」を伴って用いる) =しっとり
※両足院本山谷抄(1500頃)一一「此二人は内に道を行て、法度がしとりとしたぞ」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

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