しとり

精選版 日本国語大辞典 「しとり」の意味・読み・例文・類語

しとり

  1. 〘 副詞 〙 ( 「と」を伴って用いる ) =しっとり
    1. [初出の実例]「此二人は内に道を行て、法度がしとりとしたぞ」(出典:両足院本山谷抄(1500頃)一一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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