デジタル大辞泉 「しっとり」の意味・読み・例文・類語
しっとり
1 軽く湿りけが行き渡っているさま。「
2 静かに落ち着いて、好ましい趣のあるさま。「
[類語](1)湿っぽい・じっとり・じめじめ・じとじと・しっぽり・じくじく・しとしと・しとど/(2)物静か・内気・弱気・引っ込み思案・気弱・内弁慶・陰弁慶・臆病・大人しい・こわがり・小心・小胆・
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...