シネムーリアン

最新 地学事典 「シネムーリアン」の解説

シネムーリアン

Sinemurian(Stage)

ヨーロッパのジュラ系下部統の下位から2番目の階(シネムール階)で,国際対比の基準。Hettangianの上位,Pliensbachianの下位。地質年代は203.5~194.5Ma。模式地はフランスのブルゴーニュ地方のセムール(Semur,ラテン名Sinemurium)で,黒色石灰岩層で代表。A.dʼOrbigny(1842)提唱

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 八尾 田中

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む